沖縄に基地があるのではなく基地の中に沖縄がある

ID
H-1125-14
資料名
沖縄に基地があるのではなく基地の中に沖縄がある
資料名カナ
オキナワニキチガアルノデハナクキチノナカニオキナワガアル
コレクション名
戦後民主主義運動関係資料
コレクション名カナ
センゴミンシュシュギウンドウカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦21.00 cm 横26.00 cm 高0.70 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
昭和2
西暦年
1969
西暦年 1969年
元号
昭和
年代表記
AD1969 世紀:20-C 時代:昭和2 元号:昭和 - 44 年
地理情報
説明
本資料は、戦後日本を代表する写真家、東松照明(とうまつしょうめい)の最初の沖縄写真集である。それまで戦後日本社会を対象に、その歴史的意味を問う作品を発表してきたが、ここでは「本土復帰」前後の沖縄に注目、ベトナム戦争下の沖縄の現実を、生活者の眼を通して鮮やかに描き出した。そこでは、戦後日本のキーワードでもある「アメリカニゼーション」の両義性が、鋭い緊張をもって描かれている。その後、東松照明はより深く沖縄に沈潜し、米軍占領下の現実だけでなく、八重山・石垣などの離島も含め、沖縄文化の深層に焦点を合わせていく。この写真集は、その起点になる作品であり、現在まで沖縄の写真家にも大きな影響を与え続けている。  書名「OKINAWA 沖縄 OKINAWA」写研 1969.8.1刊  キーワード:沖縄、東松照明、本土復帰、写真集、琉球
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示