醍醐寺旧蔵具注暦紙背文書
| ID | H-1156 |
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| 資料名 | 醍醐寺旧蔵具注暦紙背文書 |
| 資料名カナ | ダイゴジキュウゾウグチュウレキシハイモンジョ |
| コレクション名 | 醍醐寺旧蔵具注暦紙背文書 |
| コレクション名カナ | ダイゴジキュウゾウグチュウレキシハイモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 10点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:14-B 〜 15-C 時代:室町時代 |
| 地理情報 | 醍醐寺 |
| 説明 | 南北朝~室町時代の具注暦で、全点紙背が利用されており、内容からもと醍醐寺に伝来していたものと考えられる。紙背の内容は、朝廷の重要な正月行事であった後七日御修法に関するものが中心で、その運営についての詳細がわかり、特に費用負担国などの経済的背景をも知りうることは貴重である。 この他、理性院宗済の東寺長者補任一件などの未知の史料も多く含まれており、また平家物語の聴聞記事など、社会史的に興味深い記述も見られる。内容は理性院に関係したものが多いが、他の法流の関係のものも含まれている。伊勢御師の家から出たものという。伝来経路は不明だが内容から醍醐寺の旧蔵と判断される。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |