山水蒔絵小箪笥
| ID | H-1194-2 |
|---|---|
| 資料名 | 山水蒔絵小箪笥 |
| 資料名カナ | サンスイマキエコダンス |
| コレクション名 | 江戸時代輸出漆器 |
| コレクション名カナ | エドジダイユシュツシッキ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1基 |
| 大きさ | 縦30.40 cm 横30.80 cm 高33.00 cm |
| 材質 | 原品: 木・漆・金属 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | ヨーロッパ |
| 説明 | 扉をそれぞれ4枚の蝶番で留め、中央に大きな鍍金錠金具を打ち、隅金具、飾金具で装飾し、左右側面には提鐶をつける。低い台の三方を刳って脚とし、箪笥の内部には七個の引き出しをおさめる。天板と正面扉、左右側面には、金の界線で枠を設け、その内部に金・青金の高蒔絵・付描・切金・金銀の平目粉をもちいて楼閣山水図を表し、縁取り部は銀粉の梨地とする。背面および扉の内部は梨地、抽斗は梨地で縁取った内部に花蝶文様を平蒔絵で表す。黒漆地の余白を生かし、高蒔絵の技法を主体とした装飾は、東インド会社の漆器貿易が最盛期を迎えた17世紀半ばから後半にかけての典型的な作風を示している。 本資料は、一般的なキャビネットより小型である。 ※企画展「URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-」(2017.7)図録192頁 NO.5-74(NO.5の5はローマ数字) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |