写真(「澤田正二郎の忠次」)
| ID | H-1204-45 |
|---|---|
| 資料名 | 写真(「澤田正二郎の忠次」) |
| 資料名カナ | シャシン(「サワダショウジロウノチュウジ」) |
| コレクション名 | 国定忠治映画関係資料 |
| コレクション名カナ | クニサダチュウジエイガカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦12.90 cm 横8.20 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 大正 |
| 西暦年 | 1922 |
| 西暦年 | 1922年 |
| 元号 | 大正 |
| 年代表記 | AD1922 世紀:20-A 時代:大正 元号:大正 - 11 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 国定忠治を演ずる澤田正二郎(大正11年ヵ) 澤田正二郎、通称沢正は明治25年(1892)生まれ、早稲田大学在学中に坪内逍遥の演劇論の講義を受け演劇を志す。卒業後島村抱月・松井須磨子の芸術座を経て、大正六年(1917)、新しい国に新しい劇をとの意気込みで、「新国劇」を結成した。 新国劇は芝居のスピードと啖呵(たんか)にも似たセリフの切れ味を持前にしていた。李風の脚本は義理と人情をしっかりと押さえ、かつ筋の展開を明確にし、沢正一党の体を張ったアクションに深みを与え観客を魅了した。 ※企画展「民衆文化とつくられたヒーロー」(2004.3)図録111頁-248(つくられたヒーローたちとメディア 新国劇と沢正) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |