船路之記(西国海路図)

ID
H-122
資料名
船路之記(西国海路図)
資料名カナ
フナジノキ(サイゴクカイロズ)
コレクション名
船路之記(西国海路図)
コレクション名カナ
フナジノキ(サイゴクカイロズ)
文化財指定
指定:未指定
点数
1巻
大きさ
縦129.00 cm 横998.40 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
法量:横、表紙28.0cm 軸付補紙26.0cm 本紙944.4cm  形状:紙本  本図は大阪より九州に至る航路・港及び沿岸の地名、城が記載されている。航路図としては現在確認されているものとしては最大級のもので、その大きさからして実用に供されたものではなく、大名などの所持品であったと考えられる。 大型の航路図は屏風仕立のものがほとんどで、記載されている内容も大まかなものであった。これに対し本航路図は、非実用品と推定されるが、航路が他の大型航路図に比較して詳しく記載されている。巻頭には久留米藩文武和学総裁でもあり、国学者でもあった海妻直縄自筆の識語があり、文中本航路図の成立年代を寛永以降としている。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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