又次郎・弥四郎等連署起請文
| ID | H-1242-1-131 |
|---|---|
| 資料名 | 又次郎・弥四郎等連署起請文 |
| 資料名カナ | マタジロウ・ヤシロウラレンショキショウモン |
| コレクション名 | 水木家資料 |
| コレクション名カナ | ミズキケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1紙 |
| 大きさ | 縦24.00 cm 横30.80 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:16 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録14頁・438頁 16世紀頃 戦国時代 前欠 牛玉宝印 一紙 ※歴博HP-Webギャラリー 博物館収蔵資料のご紹介「館蔵水木家資料中世文書」に画像と釈文を掲載、企画展「中世寺院の姿とくらし」図録(2002年)83頁NO.83-5(那智滝宝印)、企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)76頁NO.119 中世後期以降、最も一般的な起請文の料紙として使われた熊野牛玉宝印の一つ。熊野の神の使いとされた烏を組み合わせた文字で、「那智/印/瀧宝」と書かれている。起請の内容を示す前書き部分は失われているが、裏には八十一人の署判があり、筆軸印も多数見えることから、おそらく「近江南郡村々住民等起請文」と同じような一村の成人男性ないし各家の代表全員が誓約を行なった際のものと考えられる。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)105頁4-34 即日閲覧:モノクロ画像 2コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |