東大寺別当聖珍仰詞

ID
H-1242-1-42
資料名
東大寺別当聖珍仰詞
資料名カナ
トウダイジベットウショウチンオオセコトバ
コレクション名
水木家資料
コレクション名カナ
ミズキケシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1通
大きさ
縦30.20 cm 横51.70 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
室町時代
西暦年
1335
西暦年 1335年
元号
建武
年代表記
AD1335 世紀:14-B 時代:室町時代 元号:建武 - 02 年
地理情報
説明
目録10頁・418頁  2月28日  虫喰  一紙   ※歴博HP-Webギャラリー 博物館収蔵資料のご紹介「館蔵水木家資料中世文書」に画像と釈文を掲載、企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.79NO.123   別当仰 詞は、東大寺別当の意思を僧団に伝える文書の様式である。鎌倉時代末期から南北朝期にかけて、東大寺別当が東南院主となっている時期にのみ現れる。大意:建武二年二月廿八日の東大寺別当の仰である。「頼心の罪科は宥免してやりなさい。」  ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)108頁4-38   即日閲覧:モノクロ画像 2コマ 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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