唐儀鳳北館厨残牒 吐魯蕃出土

ID
H-1315-20
資料名
唐儀鳳北館厨残牒 吐魯蕃出土
資料名カナ
トウギホウホクカンチュウザンチョウ トルハンシュツド
コレクション名
反町茂雄旧蔵典籍古文書
コレクション名カナ
ソリマチシゲオキュウゾウテンセキコモンジョ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦28.20 cm 横43.00 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
奈良時代
西暦年
677
西暦年 677年
元号
年代表記
AD0677 世紀:07-C 時代:奈良時代
地理情報
説明
全体の法量36.5×616.5cm 軸長36.5cm  唐・儀鳳2年   ※企画展「文字がつなぐ」図録(2014年)205頁NO.5-5 / 「北館厨」が西州都督府に提出した、しさい・醤の経費請求書。「牒」の書式をとる上申文書で、左の余白に受け取った都督府による処理が記入されている。十月十八日に北館厨の典である周建智が牒を作成し、某義が「司に付せ」と判じ、西州都督府録事司の某がこれを受け、参軍判録事の恒譲に付し、二十三日になって、恒譲が「連ねよ(文書を貼り継ぐように)」と指示している。紙の継ぎ目の裏には墨痕が認められ、「譲(恒譲)」の署名と考えられる。 大意:北館の台所が購入した燃料と調味料の代金を請求します。※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)16頁1-13 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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