伊賀国黒田荘地下百姓等連署起請文
| ID | H-1315-32 |
|---|---|
| 資料名 | 伊賀国黒田荘地下百姓等連署起請文 |
| 資料名カナ | イガノクニクロダノショウジゲヒャクショウトウレンショキショウモン |
| コレクション名 | 反町茂雄旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | ソリマチシゲオキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦28.20 cm 横140.90 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 1439 |
| 西暦年 | 1439年 |
| 元号 | 永享 |
| 年代表記 | AD1439 世紀:15-B 時代:室町時代 元号:永享 - 11 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 室町前期の永享11年(1439)7月22日の日付をもつ。東大寺八幡宮に対して年貢の皆済などを誓約した起請文で、沙弥浄通ほか14名が連署する。同じ内容の起請文が石母田正『中世的世界の形成』に引用され著名であるが、連署者および肩付の富田など黒田荘内の地名は異なる。神文部分には、東大寺二月堂牛玉宝印を翻して料紙に貼付してある。内容的には、中世荘園史研究の代表的な荘園である黒田荘の室町前期における在地情勢を考えるうえで、また文書形態としては、二月堂牛玉宝印の使い方の変遷を知るうえで、きわめて重要な資料である。 ※企画展「中世寺院の姿とくらし」図録(2002年)103頁NO.110 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)99頁4-27 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |