菊秀丸等連署天罸起請文
| ID | H-1315-33 |
|---|---|
| 資料名 | 菊秀丸等連署天罸起請文 |
| 資料名カナ | キクヒデマルラレンショテンバツキショウモン |
| コレクション名 | 反町茂雄旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | ソリマチシゲオキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦28.50 cm 横42.00 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 1343 |
| 西暦年 | 1343年 |
| 元号 | 康永 |
| 年代表記 | AD1343 世紀:14-B 時代:室町時代 元号:康永 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 南北朝初期の康永2年(1343)2月15日の日付をもつ。最勝講の下行銭にかんする和市(相場)について、菊秀丸ら三名が連署して作成した起請文である。大仏や二月堂などがみえる神文の内容から、大和国で作成されたと考えられる。和市にかんする起請文である点、また永隆寺の牛玉宝印を翻して料紙にもちいている点などで貴重な資料である。 ※企画展「中世の古文書-機能と形-」図録(2013年)P.74NO.115 最勝講(宮中の法会)の費用として下された米を売る際の和市(相場価格)について不正が無いことを誓った起請文。背面には「永隆寺牛玉宝印」と書かれ、宝珠の朱印が押されている。 ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)102頁4-31 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |