土方久元宛書翰集
| ID | H-1315-35 |
|---|---|
| 資料名 | 土方久元宛書翰集 |
| 資料名カナ | ヒジカタヒサモトアテショカンシュウ |
| コレクション名 | 反町茂雄旧蔵典籍古文書 |
| コレクション名カナ | ソリマチシゲオキュウゾウテンセキコモンジョ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 2冊 |
| 大きさ | 縦46.70 cm 横37.80 cm |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:明治時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 厚さ3.8cm 2冊とも同じ大きさ 本史料は、反町茂雄氏旧蔵典籍類の中にある宮内大臣・土方久元宛の書翰集で、明治維新期から立憲体制成立期にいたる経過を示す貴重な書翰であり、伊藤博文・井上馨・佐々木高行・元田永孚など明治政府要人の書簡が含まれている。それらは当時の侍輔の動向や宮中と藩閥政府との関係を明らかにする上での新史料であり、この時期の今後の研究にとって大事なものといえる。さらに、14年政変後の高知における自由民権運動とそれを弾圧しようとする官憲との動きを知る上での貴重な資料も含まれている。 即日閲覧:画像有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |