新納嘉藤次書簡 大久保利通宛(今昼致承知候平山図書頭云々)
| ID | H-1316-101-86 |
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| 資料名 | 新納嘉藤次書簡 大久保利通宛(今昼致承知候平山図書頭云々) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 大久保家資料 |
| コレクション名カナ | オオクボケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦16.40 cm 横50.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1867 |
| 西暦年 | 1867年 |
| 元号 | 慶応 |
| 年代表記 | AD1867 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録96頁 年月日 7・26 差出人 新納嘉藤二 宛先 大久保一蔵殿 掲載刊本 「大久保利通関係文書」136-86 「平山図書頭長崎迄差越候儀は御城坊主江尋越候処探索之上後刻返答可致と之事」とあるのは、幕府の若年寄並兼外国総奉行平山図書頭(ずしょのかみ)(敬忠(よしただ)・省斎)が、イギリス艦イカルス号水兵殺害事件の処置のため、軍艦回天丸に乗り高知を経て長崎に出張したことをいう。土佐藩士が犯人として疑われていた。平山は9月まで長崎に滞在した。江戸城内に探索を入れるなど、薩摩藩側でもこの事件のなりゆきに注目していたことがわかる。 ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録39頁(第2章 藩士・志士・策士の顔)「慶応3年7月26日付大久保利通宛新納立夫書簡」 即日閲覧:モノクロ画像4コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |