薩土盟約書(方今皇国ノ務云々)

ID
H-1316-15-8
資料名
薩土盟約書(方今皇国ノ務云々)
資料名カナ
コレクション名
大久保家資料
コレクション名カナ
オオクボケシリョウ
文化財指定
指定:重要文化財
点数
1巻
大きさ
縦16.00 cm 横249.00 cm
材質
原品: 紙ほか
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1867
西暦年 1867年
元号
慶応
年代表記
AD1867 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 03 年
地理情報
説明
目録39頁  年月日 慶応丁卯・6・(慶応3)   巻195 (無題巻子)   掲載刊本 「大久保利通文書」1-124参考   京都で西郷・大久保・小松帯刀と後藤象二郎らが会談、坂本龍馬・中岡慎太郎も陪席し、土佐藩が主唱する大政奉還論に同調する形で薩摩藩が受け入れたもの。徳川慶喜に将軍職辞任を要求し、公議政体への平和裡の移行をうたったが、薩摩藩側の真意は武力討幕の口実を得るため幕府に拒否されることを前提にしていたため、両藩の間で思惑の違いが生じ、9月には解消された。盟約書の原本は玉里島津家史料(鹿児島県歴史資料センター黎明館所蔵)に含まれる。   ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録38頁(第2章 藩士・志士・策士の顔)「薩土盟約書 慶応3年6月」   即日閲覧:モノクロ画像12コマ
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示