由利公正書簡 長谷川仁右衛門・大久保利通宛(一書拝呈残暑強云々)
| ID | H-1316-151-1 |
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| 資料名 | 由利公正書簡 長谷川仁右衛門・大久保利通宛(一書拝呈残暑強云々) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 大久保家資料 |
| コレクション名カナ | オオクボケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦18.00 cm 横143.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1868 |
| 西暦年 | 1868年 |
| 元号 | 慶応 |
| 年代表記 | AD1868 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 04 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録113頁 年月日 (慶応4)7・7 差出人 三岡八郎 宛先 長谷川仁右衛門様・大久保利通様 掲載刊本 「大久保利通関係文書」183-1 大阪で調達した15万両のうち、5万両を東京へ、5万両を太政官へ、残りを北国での軍用金に回すと伝える。「外国借入之一策も有之候へとも」、「外国借金充に内国之経綸を見込候様にては御不見識にて御政体之順序も相成不申候」などと、外国から借金する手もあるがそれは望ましくないと述べる。発足したばかりの新政府が資金調達に苦労しているようすがうかがえる。由利公正(きみまさ)(三岡八郎、1829~1909)は福井藩士で、徴士として新政府の参与に採用され、財政を担当した。長谷川仁右衛門は肥後藩士。 ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録47頁(第3章 維新官僚として)「慶応4年7月7日付大久保利通・長谷川仁右衛門宛由利公正書簡」 即日閲覧:モノクロ画像6コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |