済世遺言 附跋文

ID
H-1316-172
資料名
済世遺言 附跋文
資料名カナ
コレクション名
大久保家資料
コレクション名カナ
オオクボケシリョウ
文化財指定
指定:重要文化財
点数
1点
大きさ
縦27.20 cm 横18.80 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1878
西暦年 1878年
元号
明治
年代表記
AD1878 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 11 年
地理情報
説明
目録114頁  年月日 (明治11・8)   差出人 福島県大書記官中条政恒跋   罫紙・和装本・墨書   掲載刊本 「大久保利通文書」9-1670   暗殺当日の早朝、大久保を訪問し面談した福島県権令山吉盛典(1835~1902)が、大久保との問答について記録したもの。大久保が山吉に語った内容は、維新の貫徹には30年を要するとし、最初の10年を兵事の多い創業期、次の10年、つまり第二期を内治・民産に尽くすべき時期、第三期を後進賢者に継承させる時期と位置づけ、現在の自分は第二期の課題に全力で取り組みたいという抱負だった。彼の夢は叶わぬものとなった。   ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録104頁(第8章 その死と追悼)   即日閲覧:モノクロ画像13コマ
所蔵
国立歴史民俗博物館
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