梅沢孫太郎書簡(小松帯刀右御用之儀有之云々)
| ID | H-1316-22-4-3 |
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| 資料名 | 梅沢孫太郎書簡(小松帯刀右御用之儀有之云々) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 大久保家資料 |
| コレクション名カナ | オオクボケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦15.80 cm 横98.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙ほか |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1866 |
| 西暦年 | 1866年 |
| 元号 | 慶応 |
| 年代表記 | AD1866 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録45頁・137頁 年月日 (慶応2)12・8 差出人 (御旅館)梅沢孫太郎 宛先 松平修理太夫殿留守居 巻229・包紙入り 小松帯刀儀御用に付、明後日十日、拙者旅宿迄罷越の旨達せられたし。 / 12月5日に徳川慶喜が将軍に就任したばかりの時期、慶喜の側近梅沢孫太郎(1817~81)から松平修理大夫留守居すなわち京都薩摩藩邸に宛てた小松帯刀への出頭依頼。梅沢は水戸藩士から一橋家付となり、さらに目付として幕臣に採用された人物で、原市之進とともに京都での慶喜の活動を補佐した。この時期、幕府と薩摩藩は互いに接触し、腹を探り合い、暗闘を続けていた。 ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録136頁(第10章 小松帯刀とその資料)「慶応2年12月8日梅沢孫太郎書簡」 即日閲覧:モノクロ画像6コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |