後藤象二郎書簡 パークス宛(来翰被閲今春足下云々)

ID
H-1316-25-1-1
資料名
後藤象二郎書簡 パークス宛(来翰被閲今春足下云々)
資料名カナ
コレクション名
大久保家資料
コレクション名カナ
オオクボケシリョウ
文化財指定
指定:重要文化財
点数
1点
大きさ
縦21.00 cm 横162.00 cm
材質
原品: 紙ほか
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1868
西暦年 1868年
元号
明治
年代表記
AD1868 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 01 年
地理情報
説明
目録43頁・134頁  年月日 (明治元)10・27   差出人 後藤象二郎元(印)(花押)   宛先 サーハルリイパークス様   巻225  貴国政府より、良劔一振賜与、陳謝。 /  後藤象二郎は、慶応4年(1868)2月30日、参内謁見のため京都を訪れた駐日公使パークスが刺客2人に襲撃された際、刺客に一太刀あびせパークスを守った。後藤にはイギリス政府から「良劔一振」が感謝の品として贈られたが、それに対する礼状がこれである。「暴動ノ徒」と記された刺客のうち、朱雀操(すざくみさお)はその場で斬殺され、三枝蓊(さえぐさしげる)は後に処刑された。小松帯刀は同年9月3日外国官副知事に就任していたため、管掌する外交関係の書類として残されたのであろう。   ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録137頁(第10章 小松帯刀とその資料)「パークス宛後藤象二郎書簡」   即日閲覧:モノクロ画像5コマ
所蔵
国立歴史民俗博物館
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