大久保利通書簡 大久保利武他宛(尚々其他も別而豊作云々)
| ID | H-1316-4-4-1 |
|---|---|
| 資料名 | 大久保利通書簡 大久保利武他宛(尚々其他も別而豊作云々) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 大久保家資料 |
| コレクション名カナ | オオクボケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦18.10 cm 横129.60 cm |
| 材質 | 原品: 紙ほか |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1871 |
| 西暦年 | 1871年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1871 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 04 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録12頁 年月日 (明治4)8・24 差出人 一蔵(他5名) 宛先 宿元三熊殿・雄熊殿参人々 巻35 掲載刊本 「大久保利通文書」4-633・「鹿児島県史料 大久保利通史料一」235 「当今ハむかしの世中とハ夜ト昼トの違ひニ而、今迄の様に鹿児島にて出立、あまる事のミにてハ、行先キ人并に家を起し候事も不相調、百姓か物売になり候外無之、是よりハ外国之学問相調よほと人に増り不申候而ハ、老而子にたよる事も不出来気之毒をいたし候より外無之、されハ子共の内手習、学問、諸芸を不致出精候而ハ不相済候付、混と外国人江相たのミ修業為致候」とある。これからの時代は家を興すには外国の学問が必須となるという自論を述べ、東京の自分の手元に置いている長男彦之進(利和としなか)・次男伸熊(牧野伸顕)に対しては西洋人に教育を託していることなど、近況を伝えている。 ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録94~95頁(第7章 家庭にて)「東京から鹿児島にいる妻子に宛た大久保利通書簡」 即日閲覧:モノクロ画像7コマ、カラー画像有 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |