江藤新平書簡 大久保利通宛(徳川家来扶助云々)

ID
H-1316-43-7
資料名
江藤新平書簡 大久保利通宛(徳川家来扶助云々)
資料名カナ
コレクション名
大久保家資料
コレクション名カナ
オオクボケシリョウ
文化財指定
指定:重要文化財
点数
1点
大きさ
縦17.00 cm 横38.00 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
慶応
年代表記
AD 世紀:19-C 元号:慶応
地理情報
説明
目録66頁  年月日 7・8   差出人 江藤新平   宛先 大久保市蔵様  (裏打ち)   掲載刊本 「大久保利通関係文書」37-10   「徳川家来扶助ニ付而ノ建議別紙愚存差上申候」とある。徳川家に駿府70万石が下されることは5月に決定したが、すべての家臣を養いきれないため、旧幕臣たちには朝臣として新政府に帰属することが勧奨された。新政府は徳川家に対し、扶助困難な家臣の名簿を作成するよう命じ、その名簿は7月11日に提出された。佐賀藩士の江藤は慶応4年1月に徴士として新政府に入り、5月には江戸府判事(後に江戸鎮台判事)に任命され、江戸の民政の責任者となっていた。大久保は6月21日に江戸に着いた。   ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録45頁(第3章 維新官僚として)「(慶応4年か)7月8日付大久保利通宛江藤新平書簡」   即日閲覧:モノクロ画像2コマ
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示