島義勇書簡(徳川亀之助家来共云々)

ID
H-1316-77-2
資料名
島義勇書簡(徳川亀之助家来共云々)
資料名カナ
コレクション名
大久保家資料
コレクション名カナ
オオクボケシリョウ
文化財指定
指定:重要文化財
点数
1点
大きさ
縦20.50 cm 横314.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1868
西暦年 1868年
元号
明治
年代表記
AD1868 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 01 年
地理情報
説明
目録86頁  年月日 (明治元)   差出人 島団右衛門再拝   立102-2   慶応4年(1868)、徳川家達(亀之助)の相続が許され、徳川家の駿河移封が決まった。その家臣団のうち、朝臣となるか駿河へ移住するかの進路を決める期限が過ぎても、グズグズと新政府の「御扶助」を願い出ている者について「驕劫無礼」と批判する。そして、旧幕臣のうち、第一等の人物は新政府で採用する、第二等の人物は府県の兵隊とする、第三等の人物は蝦夷地開墾を命じてはどうかと提案する。島義勇(よしたけ)(団右衛門、1822~74)は佐賀藩士で、後に開拓使判官などをつとめたが、佐賀の乱に加わり処刑。   ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録46頁(第3章 維新官僚として)「島義勇の徳川家臣団処置に関する建言」   即日閲覧:モノクロ画像13コマ
所蔵
国立歴史民俗博物館
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