証文(金子借用)
| ID | H-1316-8-7-1 |
|---|---|
| 資料名 | 証文(金子借用) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 大久保家資料 |
| コレクション名カナ | オオクボケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦17.50 cm 横43.90 cm |
| 材質 | 原品: 紙ほか |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1849 |
| 西暦年 | 1849年 |
| 元号 | 嘉永 |
| 年代表記 | AD1849 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録42頁 年月日 嘉永2・12・ 差出人 大久保次右衛門(印) 宛先 森山与兵衛様 巻219 利通の父大久保次右衛門(利世(としよ)・子老)は、島津家の御家騒動「高崎くずれ」(お由良騒動)に連座し、つまり斉彬を排し久光を藩主に立てようとした藩主斉興の側室お由良の方の動きを封じようとしてため、鬼界島(きかいがしま)に流罪となった。後に赦され文久2年(1862)に没した。父が不在の間、大久保家の家計は困窮し、若い利通は一家を背負い苦労した。この証文は処罰される前年のもの。嘉永4年(1851)、利通が父の配流中、家計困窮のため借金を申し出た森山与兵衛宛証文も残る。 ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録11頁(第1章 薩摩で育まれたもの)「大久保次右衛門の借金証文」 即日閲覧:モノクロ画像2コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |