楠本正隆書簡 大久保利通宛(今般御施行之筈ニ有之云々)
| ID | H-1316-8-9-1 |
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| 資料名 | 楠本正隆書簡 大久保利通宛(今般御施行之筈ニ有之云々) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 大久保家資料 |
| コレクション名カナ | オオクボケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦16.10 cm 横94.30 cm |
| 材質 | 原品: 紙ほか |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1878 |
| 西暦年 | 1878年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1878 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 11 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録43頁 年月日 (明治11)5・13 差出人 (楠本)正隆 宛先 大久保利通殿(大久保内務卿殿) 巻222・封筒入り・血痕付 掲載刊本 「大久保利通文書」9-1670参考 5月14日暗殺時に大久保利通が所持していたもので、封筒に血痕が残っている。 起業公債発行についての内容。楠本正隆(1838~1902)は大村藩士出身で、外務大丞・内務大丞・衆議院議長などを歴任、新潟県令時代には大久保からその治績を激賞された。この書簡当時は東京府知事。なお、大久保のポケットには西郷隆盛からもらった幕末の手紙が入っていたとする証言もある。 ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録105頁(第8章 その死と追悼)「暗殺時に所持していたため血痕が付いた書簡 明治11年5月13日付楠本正隆書簡」 即日閲覧:モノクロ画像3コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |