高崎五六書簡 大久保利通宛(弥御堅副珍重云々)
| ID | H-1316-83-3 |
|---|---|
| 資料名 | 高崎五六書簡 大久保利通宛(弥御堅副珍重云々) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 大久保家資料 |
| コレクション名カナ | オオクボケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦18.30 cm 横212.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1863 |
| 西暦年 | 1863年 |
| 元号 | 文久 |
| 年代表記 | AD1863 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録88頁 年月日 (文久3)1・26 差出人 高崎友愛志(高崎猪太郎) 宛先 大久保一蔵様 包紙入り 掲載刊本 「大久保利通関係文書」109-3 「生麦之一件」について幕閣とのやりとりなどを報じる。5月に幕府はイギリスに対し賠償金を支払い、7月には薩英戦争に至るが、薩摩藩側は犯人を処分するようなことはなく、あくまで状況をうかがっていた。「此節 幕政大変革実ニ千載之大快事今成ニ而は弥大本ヲ切替候事実も相見得御同慶至極奉存候、是も偏ニ 三郎様御尽力故と不堪涕泣次第御座候」とあり、島津久光の介入により、一橋慶喜の将軍後見職、松平慶永の政事総裁職への就任が実現し、幕政改革が開始されたことを自慢している。 ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録20頁(第2章 藩士・志士・策士の顔)「文久3年1月26日付大久保利通宛高崎五六書簡」 即日閲覧:モノクロ画像10コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |