中根雪江書簡 大久保利通宛(一書拝啓仕候云々)
| ID | H-1316-92-2 |
|---|---|
| 資料名 | 中根雪江書簡 大久保利通宛(一書拝啓仕候云々) |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 大久保家資料 |
| コレクション名カナ | オオクボケシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦15.80 cm 横86.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1866 |
| 西暦年 | 1866年 |
| 元号 | 慶応 |
| 年代表記 | AD1866 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録90頁 年月日 (慶応2)正・7 差出人 中根雪江 宛先 大久保一蔵様 掲載刊本 「大久保利通関係文書」125-2 中根雪江(1807~77)は松平春嶽を補佐して活躍した福井藩士。「老生義着阪後大久保一翁を旅館へ両度相尋得緩話候処不相変高論共感服之至りニ御座候」とあり、幕臣大久保一翁に面会し、その持説に感服したことを伝える。一翁は長州再征を無意味として早々に収拾することを主張していた。利通は1月23日に大坂で中根と会い、征長問題に対する薩摩藩の立場を説明するとともに、幕府の中で評価すべき人物は一翁と勝海舟以外にはいない、この二人が起用されるか否かが天下の向背に関わると述べたという。 ※企画展「大久保利通とその時代」(2015.10)図録32頁(第2章 藩士・志士・策士の顔)「慶応2年1月7日付大久保利通宛中根雪江書簡」 即日閲覧:モノクロ画像6コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |