紙本墨書平家物語
| ID | H-135 |
|---|---|
| 資料名 | 紙本墨書平家物語 |
| 資料名カナ | シホンボクショヘイケモノガタリ |
| コレクション名 | 紙本墨書平家物語 |
| コレクション名カナ | シホンボクシヨヘイケモノガタリ |
| 文化財指定 | 指定:重要美術品 |
| 点数 | 12冊 |
| 大きさ | 縦27.70 cm 横20.50 cm |
| 材質 | 原品: 斐紙、楮紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 1530 |
| 西暦年 | 1530年 |
| 元号 | 享禄 |
| 年代表記 | AD1530 世紀:16-BX 時代:室町時代 元号:享禄 - 03 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 袋綴冊子装 旧表紙・薄茶地花文つなぎ押型模様 白地斐紙旧題簽(第二冊欠) 見返・本文料紙共紙の原扉紙を表紙裏に貼付する。 料紙・楮紙、無界 外題・『平家物語巻第「幾」』(各冊同筆) 原扉紙外題・『平家巻第「幾」』(但し、第二、第四、墨書なし、第九のみ別筆) 首尾題・『平家巻第「幾」』(但し、第五尾題なし) 本文・半葉十行、一行三十七・八字、片仮名交り 文中、まま朱墨校異、朱拘点、朱標目注記、朱引 第一、第二に墨仮名を附す。 印記・各冊の末に鼎字無廓墨印各一顆あり。 平家物語の室町時代の古写本で、各冊一筆に書写される。奥書によって、享禄三年四年、豊後国玖珠郡円応寺において、僧永俊が書写したことが判明する。 第九冊の首二紙のみ料紙及び筆跡を異にするが、慶長頃の補書に侍るものであろう。装幀も古態を存し、慶長頃のものと認められる。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |