向嶋之図

ID
H-1368-8
資料名
向嶋之図
資料名カナ
ムコウジマノズ
コレクション名
江戸高名会亭尽
コレクション名カナ
エドコウメイカイテイヅクシ
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦24.50 cm 横37.30 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1838
西暦年 1838年
元号
天保
年代表記
AD1838 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 09 年
地理情報
説明
浮世絵版画/錦絵/名所絵。 紙本多色刷木版画。天保9(1838)~11(1840)年  向島には大七・武蔵屋・平岩と鯉料理で有名な料理屋が集まっていた。本図はそのうちの平岩を描いたもの。図は春の桜の季節で、左端の酔った男の二人連れが腰に酒の瓢箪を提げ、右端の女性は都鳥の玩具の土産を手にしているところを見ると、隅田堤の花見から流れてきた人々と推定される。平岩の邸内には小山が築かれ石灯篭などが配されており、なかなか広い作りになっていたようである。狂句は「うしほ平岩だと誉る飲ミ仲間扇黍」。潮汁の平椀と屋号の平岩を掛けたもの。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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