千載佳句
| ID | H-137 |
|---|---|
| 資料名 | 千載佳句 |
| 資料名カナ | センザイカク |
| コレクション名 | 千載佳句 |
| コレクション名カナ | センザイカク |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 2帖 |
| 大きさ | |
| 材質 | |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 鎌倉時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:14 時代:鎌倉時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 紙本墨書 粘葉装 冊子 表紙・裏表紙一松地丸紋銀襴 背表紙無地裂 見返薄茶地金銀切箔金野毛散し 外題なし 料紙・斐紙、押界 半葉七行(界高21.9cm、界巾2.0cm 首尾題・「千載佳句上(下)」 本奥書(下帖末) (本文別筆)本云、イ本表云、江納言維時撰集 云々、 本云 正安第二年大呂十一日以前式部少輔藤原春範本校合也 千載佳句は秀句を輯めたもので、日本佳句・正・讀本朝佳句など、わが国漢文学上に与えた影響は極めて大きい。 本書はその鎌倉時代に溯る現存唯一の稀覯本で、首尾完損存の善本である。上下両帖共本文は一筆首題に次いで標目を揚げ、本文には墨訓点(後筆も交える)朱墨ヲコト点校異を加え、下帖末に収録の詩数と作者名を列記している。ことに本奥書に千載佳句の撰者を大江維時としている点は注目すべく、本書の撰者を明らかにする最古の遺品としても貴重である。 ※『国立歴史民俗博物館蔵 貴重典籍叢書全40巻 館蔵史料編集会編』(臨川書店)<文学篇>全二十二巻のうちの第二十一巻(漢詩文)「千載佳句」 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |