変化朝顔図
| ID | H-1389-15 |
|---|---|
| 資料名 | 変化朝顔図 |
| 資料名カナ | ヘンカアサガオズ |
| コレクション名 | 朝顔関係資料 |
| コレクション名カナ | アサガオカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 21点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 絹 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:20- 時代:明治時代 〜 大正 元号: |
| 地理情報 | |
| 説明 | 19件21点。 変化朝顔の第三次ブーム(明治20年代から大正期)に活動した最大の団体東京朝顔研究会の会誌等の口絵2点とその絹本原画19点である。描かれたのは、会の品評会で評価された優秀作品であった。画家は明治から大正にかけて活躍した高橋其堂であり、寄贈者は当時大森で変化朝顔の育成に没頭した鈴木正吉(暁開園)の孫にあたる。1980年に変化朝顔の研究家渡辺好孝氏がこの史料を借用しており、氏の分析によれば、大正三年度の会誌の口絵が2点(9月3日特別大会 於深川長泉寺の天位/8月19日 於随応寺の天位 鈴木正吉の作品)、大正二年度の会誌の口絵(8月26日第六小集会 於暁開園の天位)が確認できる。当時東京朝顔研究会の有力者であった鈴木正吉が原画を譲り受けたものと考えられる。第三次ブームの変化朝顔を描いた肉筆の貴重な史料である。状態がよく、当時の花の様子をよく伝えている。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |