舟形植木鉢

ID
H-1389-17-2
資料名
舟形植木鉢
資料名カナ
フナガタウエキバチ
コレクション名
朝顔関係資料
コレクション名カナ
アサガオカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦11.10 cm 横17.70 cm 高5.40 cm
材質
原品: 土
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
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地理情報
江戸・東京
説明
江戸入谷(現台東区)の植木屋「植惣」が使用した朝顔用の植木鉢。植惣は団子坂(文京区)の菊人形であり、変化朝顔の育成にもたけていた。寄贈者は、植惣の末裔にあたる。この植木鉢は、入谷で焼かれたものと考えられ、三点の穴に紐を通し、釣り下げて用いられた。明治25年刊『風俗画報』に、こうした使用状況がわかる挿し絵が掲載されている。胴部に彫られた「入谷植惣」は焼成前のものであるから、植惣の注文を受けて作られたものと考えられる。朝顔育成を得意とする植木屋の資料として貴重である。とくに緑色と白色の釉薬が残存しており、もう1点(H-1389-17-1)よりも保存状態がよい。   キーワード:演芸 変化朝顔 植木屋
所蔵
国立歴史民俗博物館
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