朝顔用植木鉢
| ID | H-1389-18 |
|---|---|
| 資料名 | 朝顔用植木鉢 |
| 資料名カナ | アサガオヨウウエキバチ |
| コレクション名 | 朝顔関係資料 |
| コレクション名カナ | アサガオカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 9点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 土 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:20 時代:明治時代 〜 大正 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 明治から大正時代にかけて制作された、朝顔育成・鑑賞用の植木鉢。孫半胴鉢(1・2・6・8)は、江戸時代から朝顔やさくら草愛好家が好んで使用した鉢で、底がある孫半胴甕を転用し、穿孔して用いた。1・2は明治時代のものであるが、穿孔した痕跡が確認でき、江戸時代の孫半胴を説明できる資料である。6・8はその比較資料として貴重である。3・4は一株で多数の花を咲かせる切込み作りの仕立て鉢。5は肥後朝顔専用の植木鉢。7は大輪咲きや切り込み作りで使用された。本資料は、さまざまな朝顔の育成法や鑑賞法を示すものとして有効である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |