三代目嵐徳三郎の娘みゆきと二代目嵐璃寛の駒沢次郎左衛門

ID
H-1389-22
資料名
三代目嵐徳三郎の娘みゆきと二代目嵐璃寛の駒沢次郎左衛門
資料名カナ
サンダイメアラシトクサブロウノムスメミユキトニダイメアラシリカンノコマザワジロウザエモン
コレクション名
朝顔関係資料
コレクション名カナ
アサガオカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1組
大きさ
縦38.10 cm 横26.10 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19-B 時代:江戸時代
地理情報
説明
2枚1組  天保3年以降  春江齋北英画の上方役者絵で、天保3(1832)年3月大坂筑後座「筑紫夫琴朝顔日記」(生写朝顔話)(しょううつしあさがおばなし)に取材したもの。講釈や読本の「朝顔日記」に材を得て、19世紀はじめに歌舞伎・人形浄瑠璃として成立した話で、深雪(みゆき)と阿曾次郎の恋物語として有名である。本資料の右側の駒沢次郎左衛門が阿曽次郎(伯父・駒沢了庵の家督を継いで改名)、左が深雪である。あらすじは次のようなものである。宇治の蛍狩りで出会った二人はやがて夫婦の仲を誓い合うが、生き別れになってしまう。すれちがいを重ねる恋人たちを結ぶよすがとなるのが、金地に朝顔を描いた扇子と「露の干ぬ間の朝顔を・・・」という唱歌であり、最後に二人は結ばれる。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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