紙本著色七十二候図押絵貼屏風
| ID | H-1410 |
|---|---|
| 資料名 | 紙本著色七十二候図押絵貼屏風 |
| 資料名カナ | シホンチャクショクシチジュウニコウズオシエバリビョウブ |
| コレクション名 | 紙本著色七十二候図押絵貼屏風 |
| コレクション名カナ | シホンチャクショクシチジュウニコウズオシエバリビョウブ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1双 |
| 大きさ | 縦183.50 cm 横396.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 |
| 地理情報 | 日本 |
| 説明 | 二十四節気を三等分し、季節を知る上の目印とした七十二候を、一候ごとに描き表したもの。それぞれに、「東風凍を解く」「魚氷を上る」など自然現象や動植物の細かな季節変化を示す名称が記されている。現状は、六曲一双の屏風仕立てとなっているが、本来は冊子、もしくは画帖の形態であったと考えられる。慶応3年(1867)の箱書によれば、17世紀の舶来明人、陳元贇(1587-1671)の作として伝来したことが知られるが、画風からみると、日本人の画家によって描かれたものらしい。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |