岸和田流砲術伝書
| ID | H-1411-24 |
|---|---|
| 資料名 | 岸和田流砲術伝書 |
| 資料名カナ | キシワダリュウホウジュツデンショ |
| コレクション名 | 砲術関係資料 |
| コレクション名カナ | ホウジュツカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 12巻 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙 墨 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1621 |
| 西暦年 | 1621年 |
| 元号 | 元和 |
| 年代表記 | AD1621 世紀:17-A 時代:江戸時代 元号:元和 - 07 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 本館所蔵の稲富流伝書よりも一時期早い岸和田流鉄炮伝書である。元和7年(1621)山田三左衛門家定から浅見藤兵衛殿へ、寛永20年(1643)唐人式部大輔・清水式部少輔秀政からの伝書、承応3年(1654)清水式部少輔・造酒重政から浅見新兵衛への伝書である。「薬之次第」「三尺五寸反ノ巻」「岸和田鉄炮条書之事」など46巻のうち12巻が現存している。本館所蔵の鉄炮伝書では、最古に属する岸和田流伝書で、長野県守田神社の天正・元和の岸和田流鉄炮伝書に次ぐものである。天正11年唐人式部少輔親広が景勝の家臣になっており、上杉家臣唐人秀正吉田善定の鉄炮伝書が尾崎家文書(長野県立歴史館所蔵)にある。上杉家との関係は今後の調査課題である。 即日閲覧:マイクロR2059 95コマ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |