仙石公収集炮術関係写本
| ID | H-1411-7 |
|---|---|
| 資料名 | 仙石公収集炮術関係写本 |
| 資料名カナ | センゴクコウシュウシュウホウジュツカンケイシャホン |
| コレクション名 | 砲術関係資料 |
| コレクション名カナ | ホウジュツカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 49件 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 49件49点 文久3年から4年にかけて仙石政固が、幕末の対外危機に対処するために、それまで伝流した炮術諸流の伝書から重要とみなされる部分を抜書きして集成した叢書である。荻野流・岸和田流・岩戸新伝流・渡邉流他の伝書がみられ、分派や伝書の系統を探る上で貴重な資料である。とりわけ「竪毘流子母砲書」は文禄元年に道元春吉が外国渡来の仏狼機砲について説いた伝書だが、類書がない。「鋳方法」「鋳法伝書」は大型法の鋳造法に関する資料を収集しているが、これは時局の反映である。諸外国の造砲技術が導入されつつある時期、なお在来技術に注目しているのは意義深く、在来技術の水準を知る上でも貴重な資料といわなければならない。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |