中嶋太兵衛傳書

ID
H-1411-8
資料名
中嶋太兵衛傳書
資料名カナ
コレクション名
砲術関係資料
コレクション名カナ
ホウジュツカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
99件
大きさ
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
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地理情報
説明
99件131点   中嶋流は江戸中期に大坂の中嶋太兵衛長守が創始した流派。この流派は武衛市郎左衛門義樹を祖とする武衛流と大野左五衛門吉範を祖とする自得流、それに紀州の佐々木清右衛門の佐々木流を取捨選択して起こした。長守の後、門人の浅羽政庸が流派を継承した。浅羽は寛政改革の武芸奨励策をうけて江戸に招かれて炮術を講じて、大いに流行した。本資料は享和・文化・天保年間の伝書や叢書であるが、とりわけ、周防徳山藩中川篤俊の門人棟居長孝が天保14年5月に編した「中嶋流管窺録」は彩色を施した丁寧な図を加えて、中嶋流の全容を具体的に示して有益な資料である。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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