上州国貞村忠治くどき上・下
| ID | H-1419-47 |
|---|---|
| 資料名 | 上州国貞村忠治くどき上・下 |
| 資料名カナ | ジョウシュウクニサダムラチュウジクドキジョウ・ゲ |
| コレクション名 | 国定忠治関係資料 |
| コレクション名カナ | クニサダチュウジカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 2点 |
| 大きさ | 縦17.00 cm 横10.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:明治時代 元号:明治 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 明治期 博徒・侠客のアウトローがいかにして歴史のヒーローに変身を遂げることになったのか。ひとつは浮世絵の力であり、国芳の「通俗水滸伝豪傑百八人之一個人」の大流行から、日本の侠客は三代歌川豊国の「近世水滸伝」になって画像化されて親しまれた。そしてもうひとつは、それに倍して彼らの人となりが語り継がれたことである。歌舞伎仕立てにして演じられた磔刑の忠治の名場面は人々の眼を侠客忠治一代記に向けさせ、口承のメディア「ちょんがれ」「ちょぼくれ」「くどき」を生み出す。「忠治くどき」がそれである。一人語りからのち笛や太鼓の御囃子(おはやし)、それに踊りまで加わった「八木節」の一大民俗芸能に発展する。 ※企画展「民衆文化とつくられたヒーロー」(2004.3)図録104頁-232(つくられたヒーローたちとメディア) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |