国定忠治義名の高島

ID
H-1419-51
資料名
国定忠治義名の高島
資料名カナ
クニサダチュウジギメイノタカシマ
コレクション名
国定忠治関係資料
コレクション名カナ
クニサダチュウジカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
5冊
大きさ
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1880
西暦年 1880年
元号
明治
年代表記
AD1880 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 13 年
地理情報
説明
全5冊  アウトローが躍動した幕末の歌舞伎や講談においては、泥坊松林伯円・泥坊役者市川小団次・泥坊作者河竹黙阿弥の全盛であった。黙阿弥とコンビを組んだ名人小団次(屋号高島屋)と忠治との間には、明治13年(1880)、川上鼡辺(そへん)「国定忠治義名高島」という因縁話の地本がある。忠治親分が旅興行で難渋する若き役者市川小団次を助ける。のち忠治は処刑、不遇の女房は玉村宿に売られ妓楼の人となるが、小団次が命の恩人忠治のため身請けして妻とする。小団次の猛妻お琴は菊池徳へとつらなっていく。   ※企画展「民衆文化とつくられたヒーロー」(2004.3)図録105頁-233(つくられたヒーローたちとメディア 国定忠治と四代目市川小団次)
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示