国定忠治関係資料
| ID | H-1419 |
|---|---|
| 資料名 | 国定忠治関係資料 |
| 資料名カナ | クニサダチュウジカンケイシリョウ |
| コレクション名 | 国定忠治関係資料 |
| コレクション名カナ | クニサダチュウジカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 114件 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 〜 昭和2 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 国定忠治はアウトローの典型としてまたヒーローとして多くの芝居(演劇)、講談、浪曲、映画に取り上げられた。幕末につくられ、流布した「くどき」は民衆に親しまれ、今日に伝わる郷土芸能八木節の原型である。子番-58~105:主としてフィクションとなって流布していった国定忠治物の書籍である。講釈本、大衆小説、芝居本、映画、マンガ本と多岐多彩にわたっている。つくられていったアウトロー忠治像を知る上で貴重な資料である。 子番-106~114:江戸後期の侠客国定忠治関係資料 幕末の浮世絵から劇化、映画化された近代の番付、プログラム等である。国定村無宿忠次郎がどのように侠客としてイメージアップされていったかを物語る資料である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |