檜扇
| ID | H-1474 |
|---|---|
| 資料名 | 檜扇 |
| 資料名カナ | ヒオウギ |
| コレクション名 | 檜扇 |
| コレクション名カナ | ヒオウギ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1本 |
| 大きさ | 縦30.50 cm |
| 材質 | 原品: 檜 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 表に金の霞に松と椿の図、裏に霞に蝶と飛燕の図を描いた泥絵(だみえ)の檜扇。要に表は飛燕、裏は蝶の金物を配する。縦方向に柾目の入った二十五枚の薄板よりなる。「装束雑事抄」に天皇が引直衣を着装する際に用いる檜扇について「白板、かず廿五枚、金物蝶・小鳥、白糸のになを垂」と記されており、「になを垂」という点を除いて本資料に合致する。また、近世以降、男女の扇とも上端のつがりが締まって重ねが深く幅が狭くなるが、本資料もこの特徴を示している。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |