玉室宗珀墨跡
| ID | H-1476 |
|---|---|
| 資料名 | 玉室宗珀墨跡 |
| 資料名カナ | ギョクシツソウハクボクセキ |
| コレクション名 | 玉室宗珀墨跡 |
| コレクション名カナ | ギョクシツソウハクボクセキ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1幅 |
| 大きさ | 縦27.50 cm 横40.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙本墨書 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1641 |
| 西暦年 | 1641年 |
| 元号 | 寛永 |
| 年代表記 | AD1641 世紀:17-B 時代:江戸時代 元号:寛永 - 18 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 臨済宗大徳寺の塔頭芳春院を開いた禅僧玉室宗珀の遺言書(覚書)。玉室宗珀は大徳寺の147世。前田利家の信任をえ室芳春のために建立した芳春院の開祖となった。寛永4年、紫衣事件で沢庵宗彭、江月宗玩とともに幕府に抗議し、寛永6年7月27日奥州赤館に流罪。寛永9年7月18日免され寛永11年8月4日家光に謁し、寛永18年5月14日寂。内容は、死に臨んで、身辺整理を弟子の玉舟宗〓〔王+番〕(芳春院主、大徳寺185世)と天室宗竺(大徳寺190世)に命じたもの。もと折紙であったが禅僧の書、墨跡として茶道具に用いるため輪補形式に表具され、一文字に印金を用いている。 ※〓は王偏+番(補助漢字4458) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |