伝青蓮院尊道筆往来

ID
H-1477
資料名
伝青蓮院尊道筆往来
資料名カナ
デンショウレンインソンドウヒツオウライ
コレクション名
伝青蓮院尊道筆往来
コレクション名カナ
デンショウレンインソンドウヒツオウライ
文化財指定
指定:未指定
点数
1巻
大きさ
縦32.90 cm 横215.30 cm
材質
原品: 紙本墨書
実物か複製か
実物
時代
室町時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:室町時代 〜 江戸時代
地理情報
説明
二通の書状を同筆で書き写し、所謂、往来として書道手本としたもの。巻子の奥に、古筆家の祖、古筆了佐による極があり、青蓮院尊道の筆と鑑定している(寛永19年閏9月10日)。尊道は、文和4年(1355)10月30日天台座主となり、応永10年(1403)7月5日に入滅している。彼の書は青蓮院流の中では尊円、尊応、尊鎮、尊朝、尊純のように一流とされたものではなかったが、青蓮院流が江戸時代御家流となったことから、書家の間では手本として流行した。古筆了佐は、鑑定家古筆家の始祖で、関白秀次から琴山印を与えられたいい、奥書にも、この琴山印を用いている。   即日閲覧:画像8カット
所蔵
国立歴史民俗博物館
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