堅田B遺跡出土巻数板(弘長三年正月八日付) 復元

ID
H-1509
資料名
堅田B遺跡出土巻数板(弘長三年正月八日付) 復元
資料名カナ
カタダBイセキシュツドカンジョイタ(コウチョウサンネンショウガツヨウカ ) フクゲン
コレクション名
堅田B遺跡出土巻数板(弘長三年正月八日付) 復元
コレクション名カナ
カタダBイセキシュツドカンジョイタ(コウチョウサンネンショウガツヨウカ ) フクゲン
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦10.80 cm 横79.00 cm
材質
原品: 木材 模造: 木材
実物か複製か
模造
時代
鎌倉時代
西暦年
1263
西暦年 1263年
元号
弘長
年代表記
AD1263 世紀:13-C 時代:鎌倉時代 元号:弘長 - 03 年
地理情報
石川県金沢市 堅田B遺跡
説明
厚さ0.6cm  金沢市教育委員会所蔵(石川県指定文化財)  原品保管者 金沢市埋蔵文化財センター   堅田B遺跡は、鎌倉時代の武士の屋敷跡で、屋敷を区画する溝から巻数板と呼ばれる弘長3年(1263)の木簡が出土した。巻数板とは、修正会の結願の日にあたる正月八日に、横長の長方形の板に僧侶が般若心経を書き入れ、屋敷の門などに縄をわたして吊り下げたもので、中近世の文献史料や絵画資料あるいは現代の民俗事例にもみられる。巻数板は毎年作成され、その年の安寧を祈るまじない札として機能していた。   ※企画展「文字がつなぐ」図録(2014年)131頁NO.2-35 / ※企画展示「性差ジェンダーの日本史」図録(2020)66頁1-114
所蔵
国立歴史民俗博物館
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