藤沢敵御方供養塔 複製
| ID | H-1533-3 |
|---|---|
| 資料名 | 藤沢敵御方供養塔 複製 |
| 資料名カナ | フジサワテキミカタクヨウトウ フクセイ |
| コレクション名 | 中世寺院生活史関連資料 |
| コレクション名カナ | チュウセイジインセイカツシカンレンシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 高126.00 cm |
| 材質 | 原品: 変成岩 模造: 合成樹脂 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 1418 |
| 西暦年 | 1418年 |
| 元号 | 応永 |
| 年代表記 | AD1418 世紀:15-A 時代:室町時代 元号:応永 - 25 年 |
| 地理情報 | 神奈川県藤沢市西富1丁目8-1 |
| 説明 | 原品:国指定史跡、清浄光寺所蔵 上杉禅秀の乱とその後の残党狩りで戦死した人々のために建立された供養塔。現在は時宗総本山の清浄光寺境内に建つ。供養塔が建立された応永25年10月6日は、上杉禅秀の乱で実質的な戦闘が開始され、いくさで敗れた持氏方の上杉氏定が清浄光寺で自刃した日から三回忌にあたる。六字名号の下には、四行にわたり建立の趣旨や僧俗を問わず十念あるべきことが刻まれるが、そこでは戦死者すべてが供養の対象となっており、敵味方の区別はなされていない。 幅28.0cm ※企画展「中世寺院の姿とくらし」図録(2002年)95頁NO.98 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |