醍醐寺西谷風呂復元模型

ID
H-1533-5
資料名
醍醐寺西谷風呂復元模型
資料名カナ
ダイゴジニシタニフロフクゲンモケイ
コレクション名
中世寺院生活史関連資料
コレクション名カナ
チュウセイジインセイカツシカンレンシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦100.00 cm 横115.00 cm
材質
模造: 木材他
実物か複製か
模造
時代
室町時代
西暦年
1521
西暦年 1521年
元号
永正
年代表記
AD1521 世紀:16-A 時代:室町時代 元号:永正 - 18 年
地理情報
説明
上醍醐西谷湯屋復元模型  尺度 模型:原品(1:10~15) 台の高さ(法量高さに含まず)10cm     本館蔵・田中本「上醍醐西谷風呂(湯屋)指図」(H-743-392-2-12)および現存する寺院の湯屋・古建築遺構(東大寺大湯屋、興福寺大湯屋、東福寺浴室)や絵画史料(一遍聖絵、是害房絵巻、慕帰絵詞、施福寺参詣曼荼羅、諏訪遊楽図屏風)等を元に復元したもの。 湯屋の一般的な形式は、着衣を湯帷子に着替えたり法要を行う前室、蒸気や湯を浴びる浴室、湯を沸かす焚き場の三室からできていた。浴室や屋形の正面は唐破風を据える例も多く、これは近世以降の風呂屋・銭湯の意匠の源流となっている。 なお、上記の「上醍醐西谷風呂指図」は醍醐寺の山上の西谷にあった「風呂」の指図で上記の湯屋の基本的な構成(前室・浴室・焚き場・屋形等)に合致している。   ※企画展「中世寺院の姿とくらし」図録(2002年)75頁NO.77
所蔵
国立歴史民俗博物館
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