鉄砲(ウインチェスター銃)

ID
H-1554
資料名
鉄砲(ウインチェスター銃)
資料名カナ
テッポウ(ウインチェスタージュウ)
コレクション名
鉄砲(ウインチェスター銃)
コレクション名カナ
テッポウ(ウインチェスタージュウ)
文化財指定
指定:未指定
点数
1挺
大きさ
材質
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1879
西暦年 1879年
元号
年代表記
AD1879 世紀:19-D 時代:明治時代
地理情報
説明
‘22口径(約5.8ミリ) 銃身長71.5センチ 全長110センチ  本資料は米国ウインチェスター銃器会社によって製造された‘22口径の金属薬莢弾薬を使用する連発銃である。一般にウインチェスター銃といえば、1866年に発売されたM66型や完成型と称される1873年発売のM73型が良く知られているが、本資料はこれらのモデルの前身となるものであり、幕末維新期の日本に移入されているものである。本資料は刻印から1879年以降に製造されたものであると思われるが、すでに本館には銃砲・刀剣類のなかに後者に属するウインチェスター銃が2挺ほど収蔵されており、幕末維新の日本における外国銃移入の変遷と様式銃の比較検討資料として貴重なものと考えられる。なお、銃身部に次の刻印がある。MANUFACTURED BY THE WINCHESUTER REDEATING ARMS CO.NEWHEAVEN CONN.USA PATENTED OCTOBER.7.1879
所蔵
国立歴史民俗博物館
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