厄はらひ
| ID | H-1558-15 |
|---|---|
| 資料名 | 厄はらひ |
| 資料名カナ | ヤクハライ |
| コレクション名 | 近世庶民生活関係資料 |
| コレクション名カナ | キンセイショミンセイカツカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦37.30 cm 横25.70 cm |
| 材質 | 原品: 紙本多色刷木版画 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19-C |
| 地理情報 | |
| 説明 | 錦絵 見立番付 年未詳、安政5年コレラ流行時のものか。疫病流行で忙しくなった職種と暇になった職種をあげた番付表を組み合わせた、庶民の感覚や世相を理解するための好史料である。 ※上段:蒙大煩/いそがしいねヘ 大利火葬三昧場 潤益早桶屋職人 古着湯灌場買(後略) ひまだねヘ 大息水道の水汲 損毛夕河岸の鰯売 引込下シ薬の看板(後略) 下段:厄はらひ アヽラにげたいな/\。今般こんどの疫病を。八ツ手の団扇ではらひましよ。無常の風や秋かぜに。ふきさそハれて此世からあのよヘいそぐ死出の旅。道は十万億びやうの。とうげたちまちついころり。(中略)しやばで作し罪とがハ。死んでもきヘぬ帳面に惣て〆て何貫。業のはかりにかけまくも。かしこき神の御利益で此厄病をかいつかみ。目より高ま原をうちこして。四海の外ヘさらり/\はらひ給ヘきよめて給ヘ 野咲急作 ※狐 修験者 犬 医者 ※F-436-3-1と同じ絵 即日閲覧:カラー画像1カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |