丸合組積合十組仲間

ID
H-1558-27
資料名
丸合組積合十組仲間
資料名カナ
マルゴウグミツミアイトクミナカマ
コレクション名
近世庶民生活関係資料
コレクション名カナ
キンセイショミンセイカツカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.30 cm 横51.40 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19-C 時代:江戸時代
地理情報
説明
1856・57(安政3・4)年頃  江戸の問屋仲間の連合組織「十組問屋」の一組「丸合組」の参加商人を、職種ごとに分けて示した刷り物。十組問屋は、主に下り荷を扱う江戸の問屋が、元禄7(1694)年に輸送路の保全を目的として結成したもの。19世紀には難船で弱体化したため、檜垣廻船の復興と流通の独占をめざして、幕府への冥加金上納を行い、特権を付与された。このうち丸合組は、享保期に脱退した川岸組・酒店組のかわりに加入したグループであり、今日も営業を続ける金物問屋の木屋(打物問屋の項)や、化粧品メーカーの柳屋(紅粉白粉問屋の項)など、主に日本橋北・南地域の有力商人が名を連ねている。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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