春興手習出精双六

ID
H-1558-28
資料名
春興手習出精双六
資料名カナ
シュンキョウテナライシュッセスゴロク
コレクション名
近世庶民生活関係資料
コレクション名カナ
キンセイショミンセイカツカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦48.90 cm 横37.00 cm
材質
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1847
西暦年 1847年
元号
弘化
年代表記
AD1847 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:弘化 - 04 年
地理情報
説明
寺子屋入門を振り出し、学問の神様である亀戸天神をあがりにした出世双六である。絵師は歌川広重で、作版元は、団扇堂伊場仙。当時の寺子屋の教科書である往来物の書名と関連する略画及び発句をあしらっている。コマの配置から、当時の手習本の難易度の順などもうかがえる。近世後期の教育のありかた、あるいは知のありようを視覚的に示す史料である。  ※掲載:『歴博』163号(2010.11)歴史の証人-「絵双六」写真6
所蔵
国立歴史民俗博物館
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