東京名所三十六花撰

ID
H-1559-19
資料名
東京名所三十六花撰
資料名カナ
トウキョウメイショサンジュウロッカセン
コレクション名
近世・近代園芸関係資料
コレクション名カナ
キンセイ・キンダイエンゲイカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1冊
大きさ
縦36.20 cm 横24.20 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1866
西暦年 1866年
元号
慶応
年代表記
AD1866 世紀:19-C 時代:江戸時代 〜 明治時代 元号:慶応 - 02 年
地理情報
説明
慶応2年~明治初年  谷中撫子・入谷朝顔・染井菊・柳島寒菊・堀之内山茶花など、江戸の三十六の花名所を画題とした錦絵。表紙目録を含め、37枚の揃物となっており、本資料はこれらを貼り込んで1冊にまとめたものである。絵師は初代歌川広重の門人立祥。近景に拡大した事物越しに風景を覗き見せる手法は、初代広重が「名所江戸百景」などで多用したもので、立祥もそれを踏襲し、江戸の名所に、場所に因む花を大きく描き添えている。
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示