薬箱
| ID | H-1561-15 |
|---|---|
| 資料名 | 薬箱 |
| 資料名カナ | クスリバコ |
| コレクション名 | 近世医学関係資料 |
| コレクション名カナ | キンセイイガクカンケイシリョウ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1件 |
| 大きさ | 縦20.90 cm 横34.80 cm |
| 材質 | 原品: 木ほか |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 江戸時代の医師用の薬箱。医師である寄贈者の父が古道具屋から購入したという。蘭方医として知られた華岡青洲の遺訓・中国の名医扁鵲の言葉などが引き出しの取手などに刻まれ、蓋には天保7(1836)年春の大邑重行なる人物の文がある。青洲の「門人録」には同人は確認できないため、青洲と本資料の直接の関係は比定できないが、医師用の薬箱にこれらの言葉が記されていることは興味深い。また、薬箱の作りは丁寧で、保存状態もよい。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |